平成16年度・久留米大学医学部ラグビー部OB会定期総会

2004年11月27日(土)18時30分より久留米市のルネッサンスホテル創世にて平成16年度・久留米大学医学部ラグビー部OB会定期総会が議長を杉健三君とし開催された。

先ず大西会長、東部長より挨拶があった。次に会計の君付君より収支報告があり、監査の古賀安彦君、成田陽二郎君から会計報告に相違ないことが報告され、平成15年度の収支報告は承認された。

その他の事項として、徳富康男君から、今では春に行なわれる九州山口体育大会の参加校が増え(以前の西日本医科学生体育大会(西医体)並みの13校)、夏の西医体も大規模となり、秋のリーグ戦は学生の負担になっているのではないか。以前はあまり公式試合がなかったので試合をしたいばかりにリーグ戦に参加したが現在の試合数やまた学生のカリキュラムの変更など日程上の問題を考えたときリーグ戦からの脱退も考慮した方がいいのではないか、との提案があった。
これについて堀内監督より現状の説明があり、現役の主将・黒川君(3年生)より「昨シーズン、福岡県学生三部Bリーグ戦で全勝優勝したため、今シーズンはAリーグに昇格した。このためAリーグのスケジュール調整会議に参加出来なかったため試験期間などと日程が重なり今シーズンは止むなく試合を棄権した。現役としてはリーグ戦を続けていきたいという気持ちがあり来シーズンは棄権試合がないよう努めたい。」との発現があった。審議の結果、この件についてはOB会としては無理にリーグ戦への参加を強制したり、一方的に脱退するよう勧告したりはせず、監督と現役学生に一任することとした。ただし棄権が度重なると県協会や他の参加校に礼を失することとなり本学医学部ラグビー部の名誉にも関わることなので現状のみに捕われることなく、将来のことも考え現役学生の間で慎重に検討するよう求めた。

徳富康男君より、最近の学生のコンパを見ると本学医学部ラグビー部の品位を貶めるような行為が見受けられる。学生が自ら望んで裸踊りをするのなら仕方がないが、下級生に無理強いをすることがないようにとの発言があった。東部長より、この件についてはラグビー部のみならず学生の部活動全体の問題として先日の教授会で取り上げられたとの報告があった。審議の結果、この件は学生の問題であるからOB会として学生に注文を付けることはしないこととした。ただ現役学生の代表として主将の黒川君、副将の原口君はこの審議を聞いていたので深く受け止めたと思う。

吉原太郎君より、OB会として学生の活動に支援をした方がいいのではないかとの提案があった。この件に関し、杉健三君より、1年生は全部先輩から飲食を奢ってもらえるが、2年生になると下級生の面倒を見ないといけないという慣習がいつの頃からか出来上がり2年生以上は金が掛かって困っているという声が聞こえるとの発言があった。現在のOB会の会費はどのようになっているのかとの質問があり、会計の君付君より、現在OB会としては年会費を徴収しておらず、OB総会の懇親会や祝賀会などで集めた参加費の余剰金にて通信費、慶弔費、全学OB会への負担金を賄っているとの報告があった。石松秀君よりOB会としてではないが、学生はOB達の元へ寄付金集めに回っており、OBから年間約70万円の寄付金を集めているとの現状報告があった。この件については、OB会費の徴収についても含めてOB会として幹事会などの席で話し合っていき、今後の検討することとした。
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by kiss4u | 2004-11-28 11:25 | OB会情報
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