ラグビー部長交代 - 永田教授部長就任

9月21日をもって東英穂教授(生理学)が熊大での件により部長職を引責辞任されたことを引き継ぎ、9月22日より永田見生教授(整形外科学)が新部長に就任されました。

東前部長は、平成6年より前任の掛川暉夫教授(第一外科学)より部長を引き継ぎ、熊本大学医学部ラグビー部OBということもあって、11年に渡って親身に現役学生のみでなくOB会に対しても尽力して下さいました。中でも今年第8集を刊行した久留米大学医学部ラグビー部「部誌」の創刊は、学生-OB間、OB-OB間のコミュニケーションを図る上で大きな役割を果たしました。

去る10月14日(金)、永田新部長からのお声掛けにより、「東先生感謝の会」を久留米市内で開催いたしました。席上、永田新部長、大西OB会長から東前部長に対し感謝の意を伝えるとともに、今後とも暖かくラグビー部を見守り応援下さるようお願いいたしました。東前部長からは、現役の戦績には浮き沈みがあるものの、今はかなりいい形にまとまって来ている。また医学部ラグビー部の中で、これだけ現役とOBが団結して活動しているところはないだろう。久留米大学医学部ラグビー部OB会の一員になれた(特別会員)ことを、非常に名誉に思うし、今後ともラグビー部を見守っていきたい、との返礼がありました。

永田新部長は、言わずと知れた久留米大学医学部ラグビー部出身で、ちょうど昭和45〜47年の西医体3連覇した黄金期に活躍されました。今後は、新部長のもとでの現役諸君の活躍に、期待したいと思います。

東先生感謝の会
10月14日(金)午後7時30分より 「たはら」にて
出席者:東、永田、大西、福島、徳富、君付、石松 (敬称略)
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by kiss4u | 2005-10-16 10:51 | 現役情報
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