西医体情報'08 久留米 堂々の銅メダル

本日9時より但馬ドームグラウンドで行われた3位決定戦の久留米対京都。決勝進出は逃したものの、再び戻って来た6年生とプレーできる最後の試合を楽しみ、必ず勝ってメダルを取ろうと誓い合って始まった。

ところが開始早々から京都に押され5分に1トライ先行された。久留米は気落ちすることなく反撃し、すぐに1トライし吉岡が左よりの難しいキックを決め同点に戻した。しかし京都に再度攻められゴール前モールから押し込まれ1トライ取り返された。この時点で7:12の5点ピハインド。一方で久留米もすぐにゴール前の接点から有隅が抜け出し1トライ取り返しキックも決まり14:12。前半はシーソーゲームの展開だ。

後半からはうってかわって拮抗したゲームとなり、お互い攻めつ攻められするものの得点に結びつかない。ひやりとしたのは自陣ゴール前でのペナルティ。モールで押せると判断した京都はタッチキックからのマイボールラインアウトを選択した。しかし久留米はゴール前接点を守り抜き、キックで陣地を取り戻す。そうこうするうちにノーサイド。久留米銅メダルの瞬間だ。京都は悔しさに顔を歪める。

決勝戦は、神戸対京都府立。がっぷり四つの試合となるがお互い決定力に欠け0:0でノーサイド。両校同点優勝となるも、お互い悔しさに涙を浮かべた。

蓋を開けてみると、今日勝ったのは久留米だけ。今日大はしゃぎしたのも久留米だけ。優勝したのにも関わらずしゅんとする他校をよそに、銅メダルを胸に大喜びの久留米は監督、幹部、6年生、幹部マネージャーとどんどん胴上げしていき、喜びをいっぱいに表現した。

今日も平野先生、佐藤先生、元木先生に応援に来ていただきました。ありがとうございます。また我々がここまで来れたのも日頃の諸先輩方の応援、ご支援、ご指導のお陰だと心より感謝致します。本日、幹部交代を行い、新体制に引き継ぎますが、強い久留米の伝統を継承すべく頑張りますので今後とも宜しくお願いいたします。
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by kiss4u | 2008-08-11 23:21 | 試合結果
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